2020年9月1日の防災の日。
盛岡市で開催しているシェイクアウトに、アコモンも参加してみました。

盛岡市のシェイクアウトのページはこちら
(httpsじゃないので埋め込めませんでした💦)

11時
「Yahoo防災キター!」
「えっ!ラヂオもりおかは?」
「ONにしてなかったー💦」
「まずは安全確保ー!」

バタバタと大きなミーティングテーブルの下に潜り込むものの、思いのほか机の下が狭い。
「これは、小柄か体が柔らかくないと無理だわ💦」
「机の下は開けておかないと」

隣の部屋は机の下が更に狭い・・・
「押入れの下、入れるかも~」
「そこも空けとかないとなんだね~」

課題が次々に・・・
はい、片づけましょうね。

次は、会員専用のSNSとして使っているWorkplaceに2018年10月追加されたセーフティーチェック(災害時安否確認機能)の確認です。

まずはセーフティーオペレーターとして登録しているスタッフが、災害イベントを訓練として作成。
会員のみなさんに、安否確認の訓練通知を発信しました。

会員のみなさんは、アプリとメールで安否確認訓練の通知を受け取り、次々に無事を報告。
「サポートが必要」を試してみた人たちもいました。

セーフティーオペレーターの側では、そんなみなさんの情報を一覧表示。
お仕事中の方も仕事の合間にチェックしてくれて、4時間で半分の安否確認ができました。

最終的に当日中に安否確認ができたのは32名中21名。
(個人アカウント以外にも送ってしまったので上の図では合計すると34になっています)

お知らせが直前になってしまったので、ほぼほぼお知らせが既読になった人数でした。
継続して、実際に災害が起こった時にも役に立つようにしていきたいと思います。

<補足:WorkPlaceについて>
アコモンでは、ビジネス向けコミュニケーションツールのWorkplaceアドバンス(1ユーザー1ヶ月4ドル)を非営利団体割引で利用しています。
プロジェクト毎のトピック毎に、画像も動画もファイルもやり取りできるので、とっても便利ですよ。
https://ja-jp.workplace.com/

シェイクアウトを開催しました

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