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以前のブログで登場した、現在高校生でネイルチップがブームの娘は、
小さい頃から好きなことへの集中力はすさまじかったです。
今から考えると、イライラしていた気持ちを落ち着かせようとしていたのかもしれません。
いわゆる「クールダウンアイテム」
小学校の頃はアイロンビーズでした。

小学校入学間もない頃から、
学校行事(運動会や発表会の練習)でパニックを起こしたり、起こさなかったとしても
精神的に不安定な状態で下校することが多かった日々。
当時通っていた通級指導教室やくもん・スイミングがない日は
下校⇒おやつ⇒宿題⇒アイロンビーズ
これが日課になっていました。
(特性上、どんなに疲れていても、宿題をやらないという選択は、当時できず・・・)
アイロンビーズをすると、イライラしていた顔が穏やかな顔に戻っていましたね。

中学年の頃には画像を見ながらアイロンビーズをプレートに並べ、
あっという間に大きなプレート一面を使った作品を作り上げ、
家族や友だちへプレゼントしたり、親の会や学校のバザーに出品して喜んでいました。

中学生になると、アイロンビーズからナノビーズにステップアップ。
アイロンビーズではピンセットを使用せずに並べていたので、
ピンセットを使用することに最初は苦慮していましたが、
「好きこそものの上手なれ」
あっという間にピンセットの使い方に慣れていました。

そんな頃、accommon の『 まなびのHIROBA 』  に参加。
テーマは 「 アイロンビーズ 」 でした。

タブレットで作製したい図案を検索し、図案を見ながらナノビーズに取り組んでいた娘。

参加していた子ども達や保護者の方から
「上手!」
「 (ビーズがこんなに小さいのに) すごい!」
などなど誉めてもらい、自信をつけていきました。

そんな娘が、夢中になって作っていたのが、
アコモンキッズの小学生がデザインした 「 とうふくん 」 シリーズの作品。

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アコモンの非営利活動へ寄附いたします。

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娘が夢中になっていたもの(現在進行形?)

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