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親子自由研究陶芸教室「オリジナルクリスマスツリーを作ろう」を開催しました。講師は年に一度のお楽しみ、不来方高校の三田聡子先生です。

陶芸部の高校生と、お姉さんボランティア、お父さんボランティアのサポートのもとスタートです!

まずは、先生に用意していただいていた粘土をスライスします。

まだまだ活動の序盤。エンジンがかからずにいる子も。そんな時には、自分の好きな事をしてまずは態勢を整えてから。

点繋ぎを持ってきたんだね。

お次はスライスした粘土を切り出します。

 

スライスした粘土でツリーの形を作って、

型抜きをしたり、模様を付けたり。創造力を膨らませます。

 

最後に、色付け。ピンク色、黄色、黄緑色の三色を使い思い思いに仕上げます。

集中して作業を進めること1時間半。出来栄えはどうでしょう?

あら、なんだか象と蛇らしきものも・・・

ここからは三田先生のほめほめ(褒め褒め)タイムです。

(この時間があるからこそ、私自身、自分の子どもたちを三田先生の活動に参加させているといっても過言ではない!)

大切な自分の作品をみんなの前で褒めてもらえるなんて!恥ずかしくて、ちょっとくすぐったい気もするけれど、どの子もとってもうれしそう。

三田先生、ボランティアの皆さんどうもありがとうございました。

どんなふうに焼きあがるのかな?色はどんな具合になるんだろう?オリジナルのクリスマスツリーが焼きあがるの、とっても楽しみです。こちらで、ご披露しますね。

それから、12月18日 (水)~12月22日(日)、アイーナ5Fギャラリーアイーナにて、ボランティアに来ていただいた生徒さんたちも出品されている『「未来の巨匠展」不来方高等学校美術・工芸コース作品展』が開催されます。ぜひこちらもお楽しみに!(詳細はお問い合わせください。)

・・・追記・・・

最初は活動に気乗りしなかった子も、好きな事をすることで態勢を整え、ちょっとずつ土に触って形を作り始めたらもう制作の手が止まりませんでした。

「なんでこんな楽しいの嫌って思ったんだろう…」とポツリと呟いていた彼のように、まずはチャレンジ。

この活動に来てみるというチャレンジをしてくれた君だからこその、その一言。この活動を続けてきて本当によかった。また遊びにおいでーー。

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令和元年12月1日 親子自由研究陶芸教室「オリジナルクリスマスツリーを作ろう」

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