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まなびのHIROBA(会員の幼児~中高生と保護者)


まなびのHIROBAは、集団での勉強が苦手な子どもたちが、落ち着いて楽しく学べるよう、顔の分かる少人数で活動する会員家族向けの活動です。
アコモンでは、月に1~2回土曜日に活動してきましたが、本年度は会員専用SNSなどを通して学びをシェアし合っています。

以下は、通常開催のまなびのHIROBAの内容です。

●スケジュール

大人数での活動の際に、会員お母さん作のスケジュールボードと時計を組み合わせて、一時間ごとの予定を表し、説明しています。
見通しを立てると同時に、予定変更へ少しずつでも寛容になれるよう、予定は変わることがあることも予め伝えるようにしています。

●おはなし(集団プログラム)

使うお部屋のルールや公共の場所でのマナーを伝えたり、SSTの紙芝居などを用いて、 様々な場面について感じたこと・考えたことを出し合ったりしています。

●ビジョントレーニング(集団・個別プログラム)

眼球運動(方法は北出勝也先生YouTubeをご覧ください。)やジェスチャーゲーム、 じゃんけんゲームなどを集団で行ったり、点つなぎやナンバータッチ、タングラムなどを個別で行ったりしています。

●コグトレ(集団・個別プログラム)

子どもたちの興味や関心に応じて、あそびやゲーム感覚で楽しく取り組めそうな内容を拾って実践しています。
コグトレについては、コグトレ学会のページをご覧ください。

●タブレット学習(個別プログラム)

学年や習熟度に合わせた学習アプリを個別に行っています。
タブレットをまだ持っていない子には、貸し出し用も用意しています。
タブレットに接続できるキーボードとローマ字表もありますので、タイピングの練習もできます。

●アナログゲーム(集団プログラム)

スリーヒントゲームやしりとりなど言葉だけで想像力を働かせるゲームや、カードゲームなどのアナログなゲームをしています。
スリーヒントとゲームには、出題者には3つのヒントを考えるむずかしさや前に出て発表形式で出題するむずかしさ、回答者には3つのヒントを記憶して想像するむずかしさがあります。
また、回答する際には出題者のところに行って他の人に聞こえないよう小声で答えを言うルールを設け、意識して声のボリュームを調節することを遊びながら学びます。

様々なアナログゲームもしています。
ルールも伝えますが、型にはまらない子どもたちの良さも大切にしつつ、大人も一緒に遊んでいます。

●プログラミング(個別プログラム)

岩手大学工学部の三輪研究室のご指導をいただきながら、Scratchプログラミングにも挑戦してきました。
マイクロビットを使ったプログラミングもできます。


今後の予定と体験申込

今年度は、集まっての活動は見合わせています。
会員の子どもたちは、オンラインでのつながりをひろげているところです。

まなびのHIROBA発グッズ

特別開催プログラム

子どもたちの意見も聞きながら、時々特別テーマで開催しています。
また、子どもたちと作った作品を復興バザーなどで一緒に販売しています。

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