アコモデーションをコモンに!アコモン

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支援グッズ・子どもたちの作品

H28年5月に、子どもたちの困り感に気づくきっかけと対応に役立てばと、ガイドブック「こんなことあるかな?こうしてみよう!」(初版)を発行しました。
H31年4月には、アンケートやワークショップでいただいたご意見を基に作成した「みんなの受診サポート手帳」を、岩手県・岩手県医師会に発行いただきました。
みんなで少しずつ知恵と時間を出し合って、「あったらいいな!」を形にしていきたいと思いますので、活動の応援をよろしくお願いいたします。

●アコモンワークショップ発 受診サポート手帳

H30年3月に開催したワークショップ「受診サポート手帳を作ろう」で作成した手帳案を基に、岩手県・岩手県医師会にお願いしておりました「みんなの受診サポート手帳」が完成しました。
この手帳は、発達障がいなどで様々な苦手さを抱える人たちが、できるだけスムーズに受診できるよう考えたものです。

目立たないようお薬手帳と同じA6サイズで、岩手県版のお薬手帳と似たような色合いにしています。
また、子どもでも大人でも使えるよう、キャラクターは小さくシンプルに仕上げています。
余白が大きいので、好きなキャラクターのシールを貼ったりなど、工夫ができます。
文字にもユニバーサルデザインフォントを使用し、ふりがなもつけています。

岩手県のホームページ岩手県医師会のホームページにも掲載されています。
各自治体の障がい福祉課などでもいただけるようになると思いますので、印刷物をご希望の方はお待ちください。
家庭でプリントできる方は、A4両面印刷用とA5冊子印刷用を掲載いたしますので、ご利用ください。
A4用紙両面印刷用 A5用紙冊子印刷用

●アコモン作ガイドブック「こんなことあるかな?こうしてみよう!」(全13ページ)

発達障がいに関連する診断名を一切使わずに、学校で困りそうな場面を描きました。
視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚など様々な感覚のちがいから生まれる不快感。「誰でも多少はある」と思われがちですが、程度と頻度のはなはだしさが、大人になっても苦痛となっている人もたくさんいます。
良い・悪いではなく、優れているとか劣っているとかいうことではなく、「ちがうように見え、ちがうように感じる」という事実を、ただ分かってもらえるだけでも生きやすさは変わります。
印刷版は郵送もできますので、どうぞご家庭でのきょうだい児などの理解や、学校でのクラスの理解のための教材としてご利用ください。
販売はH29年3月一杯を以って終了いたしました。賛助入会のお礼として差し上げています。



●アコモン作サポートブック

Googleドライブを利用してクラウドで管理できるサポートブック台紙を作成しました。
必ず、[ファイル]-[コピーを作成]でご自身のマイドライブにコピーを作成して、コピーの方をお使いください。

A4サイズ  はがきサイズ ※上の図ははがきサイズ版です。
A4サイズは、サポートシートのみ作成して両面に印刷してもOKです。印刷設定オプションですべてのシートを選択、ページ指定、両面印刷でできます。
はがきサイズは、はがきファイルなどに入れてお使いください。


タブレット用Webアプリ


●読み書き連合学習支援(岩手大学工学部三輪研究室)

岩手大学平成27~28年度地域課題解決プログラムにより、開発いただいたWebアプリです。
ユーザー登録後ログインして利用すると、記録を取ることができます。 アプリ

●タブレット学習用Webアプリ(岩手県立総合教育センター)

小学生向け教材から、中学生向けの数学・英語・理科・歴史、高校生向けの電気工事士や農業技術検定アプリなどがあります。 アプリ

アコモンキッズの作品・アイデア


アコモンの子どもたちが考えたアイデアや各自で販売している作品などをご紹介します。

●ほえたんが編み出した4本のひもで作る簡単な組みひも

●イルカクジラくんの作品(LINEスタンプ)

しゃちだらけ - LINE スタンプ | LINE STORE
イルカ クジラ - LINE スタンプ | LINE STORE

●ほえたんの作品(minne)

ほえたんが6年生の時に自分のために考えた連絡帳です。
アイロンビーズの貯金箱やメモスタンドなどもデザインしています。