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あそびのHIROBA MORIOKA「親子自由研究」~自然の色で染めてみよう!~が8月6日行われました。
今回は先生を迎えずお母さん達だけでの開催ということで、何の素材がよいか色々な染料液を作り、染め具合を見て、媒染剤によってどう色が変わるか事前に実験し、どこの家庭にもあるであろう玉ねぎの皮は素晴らしい!というところに行き着き本番を迎えました。
会場にはお母さん達が作った紫キャベツ、紫蘇、ブルーベリー等色々な染料液と染めたハンカチが陳列され、それらしい雰囲気に。

染料液、媒染剤それぞれ2種類使用するので、今自分がどの液を使っているのか間違えないようにちゃんと把握しておきましょう、という手順説明から始まりました。

まずは染料液を作ります。普通の玉ねぎと紫玉ねぎの皮をそれぞれネットに入れ、鍋に水を加え30分間煮出します。
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煮出してる間、ハンカチを濡らし、輪ゴム、アイスのヘラ、割りばし、ペットボトルのキャップ、箸、洗濯ばさみを使い好きな模様付けをします。
渡されたハンカチは一人3枚ですので、出来上がりを想像しながら3パターン作ります。
好きな見本を真似たり、オリジナルを考える子供も。
みんな手際が良く、30分経つ前にあっという間に作業完了。
30分になる1分前からみんなでカウントダウン!普通の玉ねぎの皮の染料液をバッドに移し、ハンカチ1枚を投入。
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染料液に浸けてる間に色止めの為の媒染剤を作ります。
焼みょうばんと酢の2種類です。
普通の玉ねぎの皮は焼みょうばんでも酢でもあまり色が変わらないことは実験済ですので、焼みょうばんだけに浸けることにします。
模様付けした輪ゴムなどを取り水洗いし媒染剤へ5分間浸け水洗いして乾かします。

媒染剤へ浸けることにより淡いオレンジ色から何色になるでしょう?
浸けた途端、鮮やかなオレンジ色に!
模様の方はゴムの巻き方の強さやたたみ方で様々な微妙な模様が生まれました。
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次は紫玉ねぎの皮での作業です。紫の染料液がどう変化するでしょう?
焼みょうばんへ入れたものは緑っぽい黄色へ。
酢へ浸けたものは優しいピンク色に。
同じ液体なのに媒染剤の種類で出来上がりの色が違うんですね!
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今回は大人も子供も夏休み自由研究を満喫できる回となりました。
後片付けも頑張り、みんなハンカチを持ち帰りました。

お母さん達の作った他の染料液ではどうなるのか?模様ももっと工夫してみたいし…又リベンジ研究開催したいですね!

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あそびのHIROBA~自然の色で染めてみよう!~

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