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令和元年6月7日アイーナにてワークショップ「子どもの見方を変えてみよう」を開催致しました。

平成28年9月に星槎大学大学院教育学研究科、日本授業UD学会理事の阿部利彦先生をお招きして学んだ勉強会。とても好評だった上、又受講したい!との声が上がりましたので、前回の勉強会で学んだリフレーミングを活かし、ゲームを使って子どものことをリフレーミングしてみるワークショップを開催しました。阿部先生のリフレーミングについての説明動画の一部も流しました。

子どもの見方を変える=リフレーミング。子供を批判してしまわない、ほめてあげるためにリフレーミングしていきたいと思います。

阿部先生の用語には楽しくて印象に残るようなワードが沢山出てくるのですが、「いいところ応援計画」「ふわっと言葉」「はひふへほ」等々。大人たちも気持ちが入りやすい優しいワード達が登場します。「はひふへほ」とは「はぁー(感心する感じで)」「ひー」はないですが…「ふーん」「へ~」「ほーう」など。とっさの反応に困ることもありますが、これは使えると思いました。

例えば「うるさい」という批判的なワードをリフレーミングしてみましょう。積極的、にぎやか、元気…素敵なワード達にリフレーミングされました。物は言いようとはいいますが、この柔軟な考えこそが大事なのかと思います。

「短所を長所に変えたいやき」というカードゲームを使ってリフレーミング体験をしました。短所ワードをたいやきの如くひっくり返すと長所ワードに変わるというユニークなゲームです。ヒント付きなので絵を見ながらも探すことができます。類似した単語が出てきて迷う場面もありましたが、皆さん楽しんでひっくり返していました。

 

 

前回の阿部先生の勉強会の時に子どもにしつこく話しかけられイライラするけど「なに?なに?その話聞かせてよ」と手を止め話を聞いてあげる、というお話がありました。日常の中で我が子からしつこく話しかけられる度に先生のそのお話を思い出し「なに?なに?」と言っている自分がいます。勉強会の内容を忘れてしまうこともありますが、こうやって体に頭にしみ込んでいることも沢山あり、何回も先生のお話を聞き、体に頭にしみ込ませていきたいなと感じました。

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R1年6月 ワークショップ「子どもの見方を変えてみよう」

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