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平成30年12月22日盛岡第一高等学校の三田聡子先生をお招きして、あそびのHIROBA「親子自由研究」~かぼちゃを作ってみよう~をアイーナにて開催致しました。

「パステルで描くゴロゴロ野菜」で本物ソックリなさつまいもを描いた時にお世話になった三田先生。今回も面白い題材があると三田先生よりご紹介頂きました。冬至にちなんだこの時期ぴったりな題材です。事前にリハーサルをしたお母さん達は口数少なく夢中でかぼちゃ制作をしましたよ。どんどん作りたくなってしまう、止め時が分からなくなるくらい楽しい…子供達も楽しんでくれるかな?

当日、下は幼児から上は中学生まで幅広い年齢層の子供達が集まってくれました。まずは本物のかぼちゃを目で見て、手に取って感触を感じ、嗅いでみたり、包丁でカットし中身を確認し、そして試食してみました。

 

身も心もかぼちゃと一体になったところで、制作に入ります。新聞紙をぐしゃぐしゃっと丸めテープで丸く固めます。既にかぼちゃっぽい形になっている?更に新聞紙を足していって大きいかぼちゃにしたり、小さ目のかぼちゃだったり、何やら面白い形のかぼちゃだったり、既に色んな形のかぼちゃが出来ているようです。新聞紙でかぼちゃの基礎を作ったら、次は色紙でかぼちゃの中身をペタペタと貼っていきます。さっき切ったかぼちゃの中身を思い出しながら好きな色紙2枚を選びます。色紙はくしゃくしゃと揉んでちぎって…どの紙もふにゃふにゃにさせて貼っていくのがポイントです。新聞紙が見えないくらいに貼っていったら、次はかぼちゃの外側を貼っていきます。数多くある色紙の中から好きな色を数枚選ぶのもお楽しみポイントです。色紙は無地の物やすき紙タイプのものを取り揃えてあるので、色で印象が変わるのはもちろんですが、ちぎる紙の大きさや紙の質感でも印象が変わるのが面白いです。手をのりだらけにして(お母さんの手にのりを塗ったり…もはや趣旨が違う…)かぼちゃにのりをたっぷりと塗って色を重ねていきました。かぼちゃのへたも付けてどんどん隙間を埋めて…かぼちゃ完成はもうすぐです。

 

完成した子からドライヤーで乾かし、作品を並べ品評会です。男の子らしい作品、女の子らしい作品、本物と見間違うくらいの作品、かぼちゃ?いやシャチ?面白い作品勢揃いしました。「カッコいい」「可愛らしい、プリキュアぽい」「リアルにできてる!」「色が素敵」先生から沢山の褒め言葉を頂きました。

楽しく制作できてみんな満足してくれたはず。おうちに持ち帰ったら間違って食べないでね!?見えない中身にもこだわった今回のかぼちゃ、オブジェとしても面白くておしゃれですね。風合いを変えて又作ってみたいです。

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H30.12 あそびのHIROBA「親子自由研究」かぼちゃを作ってみよう

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