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平成30年10月20日、西部公民館にて「盛岡手打ちそばの会」の皆さんを講師にお招きして、あそびのHIROBA「親子クッキング~そば打ち体験~」を開催致しました。本格的なそば打ちの活動を定期的に開催している盛岡手打ちそばの会さん。そば検定の有段者もいらっしゃるそう。10月15日に入荷したばかりという新そばをご用意していただきました。盛岡手打ちそばの会さんとのコラボ、そば打ちも勿論楽しみですが、お味の方も本当に楽しみ!蕎麦粉100%の10割そばをみんなで作っていきましょう。

 

まずは開会宣言。当日の流れ、そばについての説明をしっかりと聞き、作業開始です。作業する場所と試食する場所が違うので速やかに移動、手洗いもしっかりできたかな?テーブルの上には道具と蕎麦粉の入ったビニール袋、水、打ち粉が。道具の説明を聞きました。どの道具も初めて使うものばかり。包丁の扱いには注意ですよ!まな板の上に打ち粉を少し広げ、お父さんお母さんが手を添えて包丁の練習しました。

 

蕎麦粉の入ったビニール袋の中に水を入れ混ぜ合わせます。ビニール袋にふーっと息を入れ、膨らんだビニール袋の中で粉を混ぜます。手で混ぜてしまう子もいましたが、粉を躍らせるようにビニール袋を振るのがポイント。「ここが頑張りどころですよ」の言葉を頂き、みんなで蕎麦粉を躍らせました。バラバラだった蕎麦粉が丸くまとまってきましたよ!色も美味しそうなそばの色に。

 

そばの会の皆さんに混ざり具合を見て頂き、みんないい具合になったところで次の工程へ。丸くなった蕎麦粉をビニール袋の中で伸ばしていきます。あまり伸ばしすぎず手のひらで優しく。向きを変えてもう一回。次はビニールから取り出し、手で丸めていきます。蕎麦粉についた折り目(傷)を隠すように丸めます。雫のような形にさせ、まな板に置いてみました。

 

手で上から押しつぶし、麺棒の登場です。あまり力を入れないのがポイントだそうですよ。そばの会の方に蕎麦粉の状態を見て頂きながら、打ち粉を足したりしながら麺棒で伸ばしていきました。麺棒で伸ばし、巻き付け、向きを変え、広げ…5回やります。何回目だっけ?こんがらがってしまいましたが、その都度ペースを合わせて頂き、誰も遅れることなく作業は進んでいきました。

 

「今のところ失敗の方はいらっしゃいませんよ」という心強いお言葉を頂きました。キツネさんにした手をこま板に添え切っていきます。お母さんに手を添えてもらって切っている子や、自分一人で上手に切っている子も。1.5㎜、マッチ棒くらいがベストな細さだそうですが「うどんになっても構いませんよ」という心強いお言葉を頂き(笑)慎重に切っていきました。太さがバラバラになったり、蕎麦粉が斜めになっていったりしながらも夢中で切っている様子。打ち粉を払って容器に入れて美味しそうなおそばが完成しました!

 

いただく前にゆで方のポイントを教えて頂きました。新そばは茹で時間が短いとのこと。

 

待ちに待った試食タイム!盛岡手打ちそばの会の皆さんに打っていただいた揃った方のおそば(笑)をいただきます。当日朝早くから用意して頂いたネギ、大葉、とろろ、もみじおろしの薬味もとっても美味しそう!テーブルに茹でたてのおそばのお皿を次々と出していただきました。「おそばはいただきますの挨拶を待たずに、すぐ食べますよ」とのこと。さっそく次々といただきました。これは美味しい!そこら辺のおそばが食べられなくなる(ゴメンナサイ)レベルのお味!「おそば食べない!」と言っていた子、夢中で食べている!そば好きになったみたい!

 

お母さん達は「こんなにしてもらったことないよね…」と言いながら(いつものクッキングはお母さん達バタバタ)盛岡手打ちそばの会さんの至れり尽くせりに感謝しながら味わいました。最後の蕎麦湯も本当に美味しかった…

今回は初級用のビニール袋での制作でしたが、上級コースもあるとのこと。興味深いです。盛岡手打ちそばの会も皆さん、どうもありがとうございました。又次の企画を設けさせて頂きたい!よろしくお願いいたします!

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あそびのHIROBA「親子クッキング」そば打ち体験

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