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平成30年9月15日。今年も行ってきました!林間学校体験。昨年の宿泊林間学校体験、日帰り登山に引き続き、3回目の開催となります。今年はどんな珍道中?!活躍ぶりが見られるかな?

天気予報は雨、曇りの予報でしたが、当日は少し曇りがちの晴れ。晴れメニューで進められることを期待し、参加する先生、お父さん、お母さん、ボランティアの学生さん、子供たち、沢山の荷物を持って集まりました。バスに乗り込み区界高原へ出発です。

到着し、まずは入所式。ボランティアの学生バディさんと健康チェックを済ませ、少年自然の家の先生を筆頭にさっそく登山開始です。行きは林間コースで兜明神岳の麓、かぶと広場まで進みます。山道で遭遇する自然の植物たちの説明を沢山伺いました。何十年も生き続けている大木に大きなコブが。そのコブは病気に打ち勝つために出来たコブとのこと。今も立派に生き抜いている姿に感動しつつ、どんどん進んでいきます。

つのはしばみ、というナッツのような食感の美味しい実を見つけたり

先生も見たことがないという巨大キノコを見つけたり

自然と親しみながら歩いているうちにかぶと広場へ到着。しばし休息し、兜明神岳に登ることに。昨年は風が強めということで途中までしか登れませんでしたが、今年のこのお天気なら頂上まで登れそう。登り方、降り方をシミュレーションし、兜明神岳へ。ゴツゴツ岩を両手、両足を使って確実に登っていきます。昨年登った地点よりも上へ。大人の足でもすくんでしまうような斜面。昨年すんなりと登れた我が息子が少し下を見たらしく「怖い」「降りる」とパニックになりかけてしまいましたが、皆さんの手助けと応援のおかげで頂上まで登ることが出来ました。みんなで「バンザーイ!」

願い事を心の中で思い浮かべ頂上で「ヤッホ」タイムです。(ヤッホーと伸ばさずヤッホと短く叫ぶのがポイント)「せーの、ヤッホ」こだまは聞こえたかな?もう一度大声で「ヤッホ」・・・?こだま聞こえたような・・・きっと願いは叶うはず。

下山はおしりでずりずりと降りていきます。怖がる我が子は先生にほいっと降ろして頂きました。頂を降りると余裕が出たらしくすいすいとかぶと広場まで戻りました。広場で昼食タイム。登山した後のおにぎりは格別ですね!

帰りは源流コースを下山。途中、300年生きている大木がボッキリと折れている現場を発見。自然の何らかの原因(病気や自然現象?)で死んでしまったとのこと。みんなで手を合わせました。病気に打ち勝って生き抜いている大木を見たり、命尽きた大木を見たり、貴重な体験をしているな、と感慨深くなりました。

無事、少年自然の家に到着。休んでいるのも束の間、次は創作活動の「輪切り工作」。区界で採れた草花たちを輪切りにした木の上にボンドで加工します。みんな紙やすりでゴシゴシ。疲れているはずですが、夢中で作業しているようですね。ボンドを上からたっぷりと塗っているので真っ白状態。乾いてからのお楽しみです。

今夜寝るベッドのベッドメイク学習をプレーホールで行いました。使用するシーツの枚数や、重ね方、使った後の畳み方、片付け方、しっかり聞いていました。今晩実践できるかな?

プレーホールへ上がる階段は何段あるか、館内の廊下はどこにどう繋がっているか、どこに何の部屋があるか、確認しながら食堂へ向かいました。

待ちに待った夕食です。お盆や食器を並べ、盛り付けするのは子供たちの仕事です。どれ位食べられるかな?大人たちは多めかな?何人分必要かな?てきぱき準備しました。班ごとに席に着き「いただきます!」沢山歩いて沢山動いて、お腹がすいてみんなで食べるご飯はとても美味しかったです。おかわりもして「ごちそうさまでした!」

寝るまで、まだまだスケジュールは続きます。テントサイトに設置してあるテントを見学しに行きました。電灯がない真っ暗な中、懐中電灯の灯りで移動し、テントへ到着。テントの中は外から見るよりも広い印象。サバイバルで貴重な体験が出来そう。いつか泊まってみたいです。

館内に戻り入浴、就寝。入浴は手際よく済ませ、9時の就寝まで荷造りやそれぞれの時間を過ごしました。疲れて寝てしまうのかと思いきや、大人よりも元気な子供たち。ゲームで盛り上がった子たちもいました。9時にはみんなベッドに入りました。明日に備えて「おやすみなさい」。

 

 

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あそびのHIROBA特別企画「林間学校体験1日目」H30.9

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