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平成29年11月8日プラザおでってにて、岩手県立大学看護学部講師、SST普及協会認定講師 佐藤史教先生をお招きして開催致しました。

SST(Social  Skills  Training)とは日本語で社会生活技能訓練。人付き合いをよくする為の訓練です。今日は実際にロールプレイもやってみましょう、ということで、その前に認知行動療法の意味、考え方、ロールプレイの流れの説明がありました。

例えば、車で走っている時に、割り込まれて「不快だ」という考えを「譲ってあげた」という考えに転換するとイライラが低下し、ストレスに強くなります。「自動思考」という瞬時に沸き起こってくる感情、よぎっては消えていく感情に焦点を当てて治療をしていくというお話や、スキーマというネガティブな価値観についてのお話がありました。

実際に身の回りで起きそうな題材で自動思考はどう感じたか、どう気分を転換させればいいのか、みんなで考えてみました。そして、ほめることの大切さ。ほめ方のバリエーション、ほめる箇所…自分の子にはどんな言い方が良いだろう…受講者の皆さん真剣に聞いていました。

実際にロールプレイしてみましょう!隣の人と2人1組で大人役、子供役に分かれ対話してみました。先生から「どこでほめました?」「どうやってほめました?」…忘れてた!そうか、そんな言い方もあったのか!少しの時間のロールプレイでしたが、実際の生活の中で役立てたい発見がありました。

実際のSSTでは、先生、学生さん達がロールプレイの相手役をし、オープングループで行っているそうです。興味のある方、参加希望の方はアコモンのホームページにも情報を掲載しておりますのでご覧下さい。

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11月勉強会「SSTって何だろう?」

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