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2016年9月17日、星槎大学大学院准教授の阿部利彦先生をお招きして「発達が気になる子の子育てリフレーミング」と題し、特別勉強会を開催しました。阿部利彦先生は長年にわたり発達障がいなどの困り感を抱える子とその家族の相談支援に携わり、学校カウンセリングや学校コンサルテーションもされています。

今回は、先生が実際に支援に携わった子どもたちのエピソードを交え、もし自分ならばどう関わるか、日頃どう関わっているかを振り返りつつ、子どもの見方を変えてみる(リフレーミングする)と子どもはどう変わるのか、どんな関わり方が大切になってくるのかなどを具体的にお話して頂きました。

私たち支援者や保護者はどんな時であっても子どもの見方でありたいと願っているのに、いざ目の当たりにすると短所としてしかとらえられなくなる時や言動ってありますよね。阿部利彦先生によると、そんな時には「子どもの見方を変えると、子どもたちの味方になれます!」。
先生のお話からは、子どもたちに対する温かいまなざしとお人柄が伝わり何度も何度も泣きそうになりました。日々を反省です。私たち大人がもう少し「心のストライクゾーンを広げて」いつ何時であっても子どもたちの味方であり続けたい。そんな強く穏やかな気持ちが持てる勉強会でした。
子どもの見方を変えて味方になると、私たちの気持ちもぐんと楽になるのかもしれません。阿部利彦先生は、子どもたちだけではなく私たちの味方でもあるのですね。

最後にどんな内容だったのかを少しだけ。皆様もぜひ考えてみてください。
「わがままな子」をリフレーミングするとどうなる?
「周りを気にする子」をリフレーミングするとどうなる?

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特別勉強会「発達が気になる子の子育てリフレーミング」を開催しました

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